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2024/05/09 15:45

黒くキラキラとした表情で白いご飯が映える飯碗。小さめで軽く持ちやすいのも良いところ。


ONE KILNと石原亮太氏(Pebble Ceramic Design Studio)、長崎県波佐見町の職人達による協働作品。石原氏の作るオリジナルの型を用いて、ONEKILNの定番である桜島の灰を調合した釉薬で仕上げられています。


[ONE KILN]

ワンキルンは「ひとつの窯」という意味を持つ、鹿児島の陶磁器工房です。「食卓に太陽を THE SUN TO A TABLE」をフィロソフィに、そこにある笑顔と共に暮らす器の提案を様々な形で行なっています。テーブルウェアは主に型を使って製作します。プロダクトの手法を用いることで、器のフォルムは端正に揃えられています。同時に個々に異なる表情を持っているのは、土や釉薬の調合によるものです。自ら掘ってブレンドした地元の土や、様々な鉱物や灰などを独自に調合し、オリジナルの色や質感を創出。プロダクトと工芸両方向からのアプローチが交錯してONE KILNのテーブルウェアは、生まれました。


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